部屋の蚊の駆除なら。蚊がいなくなるスプレー。

2016.05.18

室内の蚊を確実に退治するなら、蚊がいなくなるスプレー

最近は日本も暑くなり、デング熱やジカ熱にも注意しなければならなくなりました。こういった感染症は、何より蚊に刺されないことが大切です。

蚊の多い場所では長袖の服にするとか、虫よけの塗り薬をつけるなど、ていねいな対策が必要です。部屋の中に蚊が侵入してきたら、きっちりと蚊を駆除しましょう。

屋内で蚊に刺されるのを防ぐには、「蚊がいなくなるスプレー」が効果的です。

 

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蚊がいなくなるスプレーの効果

「蚊がいなくなるスプレー」の効き目は、蚊の習性を利用しています。室内にいる蚊は、いつも飛び回っているわけではなく、大半の時間は壁や天井にとまっています。

 

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室内で蚊を発見したら、そこに「蚊がいなくなるスプレー」をワンプッシュ!スプレーをひと噴きするだけで、蚊に対して効果を発揮します。

 

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スプレーから噴射すると、殺虫剤成分は大き目の粒子となって少し漂ったあと、部屋の壁や天井にくっつきます。そのあと、じわじわと粒子から、殺虫剤の成分が蒸発します。

 

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部屋に侵入した蚊は、だいたいは壁や天井にとまっています。噴射後に、蚊は殺虫剤の成分に接触して、死にます。蚊への効果は、4.5~8畳の部屋に対してひと噴きです。決まった量を噴射するので、1回の駆除につきワンプッシュです。

 

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使い方は、部屋の中央に向けて、ななめ上の方向へワンプッシュします。「蚊がいなくなるスプレー200日」では、1回の噴射で約12時間もちます。一晩は効くと考えてよいでしょう。最初に噴射するときと、その後の12時間は、窓を開けない方が効果的です。

 

成分はピレスロイド系の殺虫剤

殺虫成分はトランスフルトリンです。主にハエや蚊、ゴキブリに効く成分で、殺虫剤の成分としては、よく使われているものです。

以前に紹介した、吊るすタイプの虫除け「虫よけバリアブラック」や「虫よけバリアハローキティ」でも、トランスフルトリンを使っています。

毒性も特に高くなく、安全に使用できると言われています。ただ、噴霧直後は大き目の粒子が漂っています。プッシュした直後は、部屋を離れた方がより安全かもしれません。ひと噴きしたら部屋を出て、しばらくしてから戻れば、蚊も駆除できており快適に過ごせると思われます。

 

アマゾンのレビューも好評

「蚊がいなくなるスプレー200日」の効果についてですが、アマゾンのカスタマーレビューを見ても、かなり評価は高い印象です。現時点(2016年5月)で192のレビューがあります。まず数が多いので、多くの人が使い、リピートしていることがわかります。

内容も、蚊をきちんと排除できている、蚊がいなくなった、床に蚊が死んで落ちているのを見る、東南アジアなど海外でも使いたい、など良い意見が多いです。もちろん、いくつか不満の声もありますが。

192のレビューがあり、5つ星で4.3の評価ということで、まずまず皆さんも満足していると思われます。

 

蚊がいなくなるスプレー200日用の値段

蚊がいなくなるスプレーには、いくつかの規格があります。

1回の効果持続時間が12時間で、200日用のもの。この製品は200回、噴射できます。製品名が200日となっていますが、複数の部屋で使うこともあるので、単純に200回分使える殺虫剤と考えるのがいいでしょう。

そのほか、1回の持続時間が24時間で255日のもの、365日のもの。あるいは、1回の持続時間が12時間で60日のもの、90日のもの、130日のもの。使う頻度で選べます。また、無香料タイプやローズの香り付きタイプもあります。

 

「蚊がいなくなるスプレー200日無香料」について、アマゾンと楽天市場の価格を調べました。

アマゾンでの値段は、818円でした。

アマゾンでの現在価格蚊がいなくなるスプレー 200日 無香料

楽天市場の最安値は、773円でした。

楽天市場での現在価格蚊がいなくなるスプレー 200日 無香料

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