低刺激で安心の液体ムヒベビー!赤ちゃんのかゆみ、虫刺され、あせもに。

小さな子どものかゆみには、生後3か月から使える液体ムヒベビー。

気温が高くなると、増えてくるのが蚊です。小さい子どもは肌が弱いうえに、かゆいと我慢ができません。蚊に刺されて、肌を掻きむしっているのを見るのはつらいですし、皮膚を傷つけてしまいます。

液体ムヒベビーは、塗り薬では伝統の「ムヒ」ブランドのひとつで、刺激が少ないのが特長の製品です。生後3か月から使えるのが安心です。低刺激の成分だけなので、赤ちゃんや子どもさんだけでなく、肌の敏感な大人の方にもおすすめできる製品です。

液体ムヒベビーには、ステロイドの成分は入っていません

 

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液体ムヒベビーの成分と効果

液体ムヒベビーは、赤ちゃんにも使えるかゆみ止めです。蚊などの虫刺されに使用できるほか、あせもやかぶれにも効果があります。おむつかぶれでは、早めの段階で使うのがおすすめです。

液体ムヒベビーの有効成分は2つです。よけいな成分が入っていないのは、安心ですね。

 

ジフェンヒドラミン塩酸塩

抗ヒスタミン薬の成分として、よく使われます。湿疹やかゆみ、アレルギー反応のもとになるヒスタミンの働きを抑え、かゆみを鎮めます。虫に刺されたすぐのかゆみにも、効果をあらわします。

 

パンテノール(プロビタミンB5)

ビタミンB群に分類される成分です。肌の細胞を活性化して、傷の修復を助けます。また、保湿効果もあります。

 

かゆみを抑える抗ヒスタミン剤と、皮膚を守るビタミンB群が配合されています。メントールやアルコールといった清涼感を与える成分、ステロイド、香料や着色料は含まれていません。刺激が少ない、弱酸性の製品です。

 

 

液体ムヒベビーの使い方

薬の説明書(添付文書)で、正しい使い方を確認します。赤ちゃんや肌の敏感な方のかゆみ、虫刺され、あせも、かぶれなどに効果的です。

 

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使用するときには、添付文書に目を通しましょう。添付文書や製品サイトの「よくあるご質問」をもとに、大切なことを箇条書きにします。

  • 1日数回、患部に塗る。
  • 患部にラバーをゆっくり押し当て、しみ込んだ薬液を患部に塗る。
  • 生後3カ月から使用できる。
  • 目のまわりやまぶたにも使えるが、目に入らないように注意する。目に入ってしまったら、水やぬるま湯で洗う。
  • 患部が汚れているときは、軽くふいて清潔にしてから塗る。
  • かゆみがひどくなり、掻きこわす前に、塗るのがおすすめ。

 

液体ムヒベビーの使用上の注意

添付文書で、使用上の注意も確認しました。ステロイドや刺激の強い成分がないので、注意は少なめです。

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使用後、皮膚に発赤や発疹などがみられた場合。かゆみがよくならないなど、5~6日しても症状が改善しない場合。こういったときは使うのを中止して、皮膚科や小児科で診察を受けましょう。

 

液体ムヒベビーの値段

小さなお子さんのいる家庭や、肌の弱い方にとっては、常備薬として役立つ液体ムヒベビー。アマゾンと楽天市場で、値段を調べました。

 

アマゾンでの価格

671円

アマゾンの現在価格液体ムヒベビー

 

楽天市場の最安値

628円

楽天市場の現在価格液体ムヒベビー

となっていました。

 

最後に。赤ちゃんがなめちゃったら?

こちらも、添付文書や製品サイトに説明があります。少量をなめた程度では、問題になりません。

たくさんなめた場合は、眠くなることがあります。成分のジフェンヒドラミンは抗ヒスタミン薬で、中枢神経を抑制するので、眠気が出ます。

おおよそ、5mLより多く飲んだ場合は、医師の診察を受けてください。また、眠り方や呼吸の仕方がおかしい、吐いたりする、といったときも受診してください。(中枢神経に作用していると思われます。)

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