虫刺されのかゆみを、アンパンマンがふき飛ばす。ムヒパッチA。

2016.05.30

肌のかきこわしを防ぐ。ムヒパッチA。

虫刺されと言えば、「ムヒ」です。ムヒパッチAは、貼り付けるタイプのかゆみ止めの薬ですから、肌を掻きむしってしまう子どもさんに適しています。

虫刺されのかゆみは、掻けば掻くほどひどくなります。ムヒパッチAなら患部を触れないので、肌を守ることができます。ステロイドを含まない、アンパンマンのパッチです。

 

muhi-patch-a1

 

ムヒパッチAの成分と効果

ムヒパッチAは、かゆみ止めの成分とスッとする成分、それに殺菌成分が含まれています。ステロイドは入っていません。

 

ジフェンヒドラミン

抗ヒスタミン薬の成分として、よく使われています。湿疹やかゆみ、アレルギー反応のもとになるヒスタミンの働きを抑え、かゆみを鎮めます。虫刺されのかゆみにも、すぐに効果があらわれます。

 

l-メントール

患部に清涼感を与えて、かゆみをやわらげます。スッとする成分です。

 

イソプロピルメチルフェノール

殺菌作用があり、患部の細菌感染を防ぎます。

 

虫刺されの薬によく入っている、3つの成分です。ステロイドを含まない点は安心ですが、ひどい腫れや炎症がある虫刺されには、効果が弱いと考えられます。スース―する成分があるので、刺激の少ないかゆみ止めが必要なお子さんには、「ムヒ・ベビー」や「液体ムヒベビー」がおすすめです。

参考にするなら ⇒ ムヒ・ベビーの記事 と 液体ムヒベビーの記事

 

 

ムヒパッチAの使い方・使用上の注意

薬の説明書きや製品サイトで、正しい使い方を確認しました。副作用を避けるために、使用上の注意も守りましょう。大切なポイントをまとめました。実際に使用するときは、ご自身でも製品の説明をお読みください。

 

正しい使い方

  • 1日数回、患部に貼る。1回につき、貼り付けるのは4~5時間を目安とする。
  • 肌がぬれている場合は、汗などをふき取ってから貼る。
  • 長時間、くり返し同じ場所に貼らないこと。かぶれたり、色素が沈着するおそれがある。
  • 皮膚のしっかりしてくる、1歳以上から使える。
  • 顔には貼らない。
  • 皮膚の弱い人や肌の敏感な人は、長時間貼らないこと。
  • はがしにくいときは、水をつけてゆっくりはがす。

 

使用上の注意

  • 傷があるところ、かきこわした患部、かぶれたり水ぶくれがあるところには貼らない。
  • 5~6日使っても症状が改善しなければ、使用を止める。
  • 使用したあと、皮膚に発疹ができたり、かゆみがひどくなったら使用を止めて、皮膚科を受診する。

 

 

ムヒパッチAの値段

肌をひっかきがちなお子さんに向いた製品です。アマゾンと楽天市場で、値段を調べました。38枚入りと76枚入りがあります。

 

アマゾンでの価格

38枚入り 436円

76枚入り 499円

アマゾンの現在価格ムヒパッチA

 

楽天市場の最安値

38枚入り 279円

76枚入り 448円

楽天市場の現在価格ムヒパッチA

という結果でした。

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