肌を保護・保湿して、かゆみを止める!ムヒソフトGXは虫刺されにも。

肌を守る効果でかゆみを抑える。虫刺されにも使えます。

虫刺されのかゆみは、掻けば掻くほどひどくなります。ひっかかないように気をつけていても、寝ている間に肌を傷つけてしまうことはあります。

かきこわすと、肌のバリア機能が失われ、刺激に過敏になり、ますますかゆくなります。こんな症状を改善するには、肌そのものを保護し、保湿することが大切です。

ムヒソフトGXは、虫刺されにも使える、肌を守る効果のあるかゆみ止めです。

 

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ムヒソフトGXの成分と効果

ムヒソフトGXは、乾燥肌のかゆみに効く、皮膚を保護する成分の入ったぬり薬です。ムヒソフトGXには、虫刺されの薬と共通の成分もあります。そのため、虫刺されの症状にも効果があり、虫刺されのかゆみにも使うことができます。

虫刺されの症状に使う場合でも、肌の保護や保湿重視の方には、おすすめの製品です。ステロイド成分は入っていません。

 

ジフェンヒドラミン塩酸塩

抗ヒスタミン薬の成分として、よく使われています。湿疹やかゆみ、アレルギー反応のもとになるヒスタミンの働きを抑え、かゆみを鎮めます。虫刺されのかゆみにも、すぐに効き始めます。

 

グリチルレチン酸

生薬の甘草由来の成分です。抗炎症作用があり、かぶれなどを鎮めます。

 

パンテノール(プロビタミンB5)

ビタミンB群に分類される成分です。肌細胞の新陳代謝を促して、傷んだ皮膚の修復を助けます。また、保湿効果もあります。

 

トコフェロール酢酸エステル(ビタミンE)

皮膚の血行を改善して、症状の回復を早めます。

 

かゆみを抑えるジフェンヒドラミンに加え、肌の保湿や、肌のバリア機能の回復を重視した配合です。また、上の4つの有効成分のほかにも、ムヒソフトGXのなかには保湿成分(グリセリン・水素添加レシチン・フルーツ酸)が含まれています。

 

 

ムヒソフトGXの使い方・使用上の注意

薬の説明書(添付文書)で、正しい使い方を確認しました。副作用を防ぐために、使用上の注意も守りましょう。いくつかポイントをまとめました。実際に使用するときは、ご自身でも添付文書をお読みください。

 

正しい使い方

  • 1日数回、患部に塗る。
  • 目に入ったら、水やぬるま湯で洗い流す。
  • 目安として、生後1か月から使える。
  • 小児や敏感な人が使う場合は、少量で試してから使用する。
  • 顔にも使える。(初めてなら少量で試してから。)
  • お風呂あがりに使うと効果的。
  • 妊娠中・授乳中でも使える。

 

使用上の注意

  • 5~6日使っても症状が改善しなければ、使用を止める。
  • 使用したあと、皮膚に発疹ができたり、かゆみがひどくなったら使用を止めて、皮膚科を受診する。

少量をなめた程度では、問題ありません。大量に口に入れた場合は、眠気が出ることがあります。成分のジフェンヒドラミンには、中枢神経を抑制する作用があります。誤って食べたあと、ぐったりしたり呼吸に異常があれば、病院を受診してください。

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ムヒソフトGXの値段

肌を守る効果があるので、乾燥肌のかゆみから虫刺されまで使えます。アマゾンと楽天市場で、値段を調べました。60グラム、100グラム、150グラムと、3つの規格があります。

 

アマゾンでの価格

60グラム入り 700円

100グラム入り 969円

150グラム入り 744円

アマゾンの現在価格ムヒソフトGX

 

楽天市場の最安値

60グラム入り 527円

100グラム入り 669円

150グラム入り 746円

楽天市場の現在価格ムヒソフトGX

という結果でした。

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