ブヨ(ブユ)、ダニ、蚊に刺されたら。かゆみと腫れを抑えるウナコーワα。

虫刺されのかゆみと腫れ。ウナコーワαで鎮めます。

気温が上がる夏。虫の活動も活発です。増えてきた蚊やダニ、ブヨ(ブユ)などに、刺されてしまうこともありますね。

夏休みには、キャンプや旅行に出かける予定もあるでしょう。アウトドアのイベントを楽しむため、しっかりと虫除け、虫刺されの対策をしておくのが大切です。

 

蚊やブヨなどに刺されると、かゆみや腫れ、痛み、炎症を生じます。我慢できずにかきむしると、肌のバリア機能が壊れて、炎症を起こし、化膿してしまうかもしれません。

虫に刺されたら、早めの対処として、ウナコーワαがおすすめです。

 

una-kowa-a1

 

ウナコーワαの成分と効果

虫刺されに効く、ウナコーワαの成分は5つです。かゆみを止め、炎症を抑える成分が配合されています。成分と効果を、ひとつずつ確認します。

 

デキサメタゾン酢酸エステル(酢酸デキサメタゾン)

ステロイドの成分です。炎症を抑える効果があるので、かゆみや腫れがおさまります。ステロイドなので心配かもしれませんが、市販薬でもあり弱めのステロイド剤です。

(デキサメタゾン酢酸エステルは、ステロイドの塗り薬として、5段階で1番弱い分類にあたる成分です。参考:日本皮膚科学会アトピー性皮膚炎診療ガイドラインなど)

使用上の注意にもありますが、長期間にわたって塗り続けてはいけません。5~6日しても治らなければ、皮膚科で診察を受けましょう。

 

ジフェンヒドラミン塩酸塩

抗ヒスタミン薬の成分として、よく使われています。かゆみやアレルギー反応のもとになるヒスタミンの作用を抑え、かゆみを鎮めます。

 

リドカイン

局所麻酔作用があるので、かゆみが患部から周囲に伝わるのを止めます。かゆい感覚を抑えます。

 

l-メントール

患部に清涼感を与えて、かゆみをやわらげます。スッとする成分です。

 

dl-カンフル

患部の血行を良くして、かゆみや炎症を緩和します。清涼感を与える作用もあります。

 

ウナコーワαの正しい使い方

薬の正しい使い方を、薬の説明書(添付文書)で見てみましょう。

una-kowa-a5

 

全部読んでいただくのが良いですが、大事そうなポイントをいくつかあげてみます。

  • 1日数回、患部に塗る。
  • 目のまわりには塗らない。
  • 患部にスポンジを押し付けて、薬液を浸透させる。
  • 薬を塗ったあと、ラップフィルムなどで覆わない。(通気性が悪くならないように、という意味。膝の裏に塗って、正座をしない、など。)

 

ウナコーワαの使用上の注意

使用上の注意を守って、副作用などを防ぎましょう。こちらも、添付文書を見てみます。

una-kowa-a4

 

こちらも全部読んでいただくのが理想ですが、とりあえず大切なポイントを箇条書きで。

  • 傷がある部位、化膿している患部、水ぼうそうなどには塗らない。
  • 目や粘膜には塗らない。
  • ステロイドの成分があるので、長い間使わない。(5~6日がめど。それ以上かかるなら皮膚科に。顔に使うときは、小さな範囲で。)
  • 化膿したり、塗った部分に水虫やニキビができたり、かゆみや腫れがひどくなったら、使用を中止。

 

 

ウナコーワαの値段

夏が来る前に、家に常備しておきたい薬です。アマゾンと楽天市場で、値段をチェックしました。

 

アマゾンでの価格

583円

アマゾンの現在価格ウナコーワα

 

楽天市場の最安値

459円

楽天市場の現在価格ウナコーワα

となっていました。

関連記事